犬名
ひまわり

誰にでも似合ってカットが
1番簡単なスタイル

このようなデザインのお顔のカットは、
顎の毛を長くすると
野暮ったくなりますので
可愛く仕上げたいので
あれば
できる限りふんわり感を残しながら
あごも短めに作るのがポイントです。

ボディの長さはその時の雰囲気や
気温・季節・年齢・毛質等に応じて
考慮してあげると
仕上がりが綺麗にいきます。

犬名

おしとやかな優雅な動きのあるヨーキーに

毎日のお手入れが出来ていると
こんな毛の流れを楽しむデザインが・・・

このようなおしゃれは、素敵なリボン選びが
大事なポイントにもなりますね。

犬名
レモン

構成の良いスタイルが綺麗なヨーキーに

暑い時期ですとボディの長さを短めに
カットしますが、
このお顔のデザインでは、
身体の長さも自由に楽しめます。

やはりヨークシャーテリアのもつ個性を
大事にしたカットが1番似合います。

年齢・お顔の大きさ・毛質・動き・構成・
首の長さ等から考慮してデザインを

決めて上げると其の子にもっとも あった
デザインになって喜ばれます。

犬名
ルディ

今 流行のデザイン

耳の周りの毛を伸ばして 
可愛らしさ一杯のデザイン

特に耳の周りの毛量の取り方で
お顔
の優しさの変化が出ます。

犬名
ホワイト

比較的
 どんな子にも受け入れやすいデザイン

特にイロイロなデザインを
おこなって行きつくころはこのデザインに
なっている子が一般に多いです。

何方子にも似合いますし、
日ごろのお手入れが簡単、動き易く
清潔感あふれるデザイン!!

頭のトップの毛は、短くカットして頂いても
かわいいですし、
長く伸ばして
三つ編み等をして遊んでも楽しめます。

犬名
花音

あんみつ姫アレンジ バージョン

お顔に、ある程度の長さがあると
毎回いろいろな遊びが出来ますので

遊び心のあるオーナーさんでしたら 
リボンなどで変化を持たして

可愛くアレンジしてあげると喜ばれます。

両側の頬のリボンの下は毛だけでまる
く膨らみのあるお団子を作ったのですが

余り写真では解り難いです!!
それがとっても可愛いのですが。。。
風船の様で。。。

犬名
マーフィ

オーソドックスなヨーキーカットに
飽きが来たら
「グッドボーイ」の
デザインを・・・

身体のバランスの
良い子(スクエアバランス)は

どんなカットでも似合います。

このカットは、比較的お口の周りが
清潔でいられますよ。

知的な紳士に変身です。

犬名
キャラ

生後半年あたりの月齢のヨーキーの仔犬に
お薦め スタイル
        

仔犬から成犬になるころに1番 中途半端な
長さと「どのように伸ばしていくかカットして
しまおうか?」迷っている時に
お薦めしたいデザイン!!

お口の周りも清潔感あふれてしかも
ヨーキーの被毛の良さと遊べるデザイン!!

未だおでこあたりの毛が揃わないので
目にかぶさるのが 1番気になる時に・・・・・
おでこの前側で三角形に毛を
とり束ねる(ここがポイント)

その上あたりのもう一つ同じ束ねる量と
同じ流れで毛束を作り
スーパーゴムの
色違いなどで
束ねると可愛らしさと
上品さが出せます。

犬名
カリン

今1番お声のかかるデザインです。

耳のまわりの毛を伸ばしてお顔は、
できるだけ丸くカット

耳の先の毛は、
お好みに合わせてカットしたり

そのままにしたり

個性に合わせて長さは
調節してあげると良いです。

犬名
プリン
1番オーソドックスな健康的で可愛い!!

お散歩をいつもして、シャンプーの
回数が多いワンちゃんにかわき易く
お手入れがしやすく
子どもの頃の雰囲気を残して可愛く
健康的なカットで誰にでも似合います!!、
ハッピー*トリーマーの雑誌撮影時ケンネルサロン ヴェラのカットスタイルを公開いたします。
このなかでトリ―マ―誌の取り入れられたモデル犬も含みます。

カットの極意
人気サロンのトリマーが伝授!

シルキーなシングル・コートを持つヨーキー。
カットでそろえづらいこともあってか「ちょっと苦手」という人も多いようです。ヨーキーを
数多く手がけるトリマーさんに、カットのコツを伺いました。

写真:蜂巣文香、ケンネルサロンヴェラ

店内にはこの通りヨーキーグッズがずらり。ブリーディングを手がけていることもあって、
来店のじつに7割がヨーキーなのだとか。
yorkshire terrier


毛質をしっかり把握する
ひと口に「ヨークシャー・テリア」と言っても、犬によって毛質はさまざま。
みなさんのサロンにもいろいろなタイプのヨーキーが来店するのではないでしょうか。
ヨーキーの毛質は、おおまかに以下の3種類に分けられます。

@ストレート……ヨーキーで最も一般的。光沢があり、
くせのない絹糸状の被毛(シルキーコート)。

Aウーリー……ボリュームのある柔らかい毛が密集し
ている。開立毛に近く、ウール(羊毛)のような質感。

Bウエービー……シルキーコートだが、ストレートと
は異なりくりくりとしたウエーブがかかっている。


ヨーキーのスタンダードから言えば、
@のストレートが
本来の姿です。でも(どの犬種にも言えることですが)サロンに来るのはスタンダードに
沿った犬ばかりではありません。

とくにヨーキーの場合、
Aのウーリーの犬は昔からある程度見かけますし、
Bのウエービーに関しては最近やや多いかもしれませんね。

同じヨーキーでも、毛質が違えばカットの仕方はもちろん、作れるスタイルや似合うカットも
まったく異なってきますから、毛質を見分けることがいちばん大事だと思います。

毛質ごとのカット法
@ストレート
まず初めに、全体のアウトラインをどう仕上げたいかをイメージしてください。
そうすると、切りすぎを防ぐことができます。
この毛質は、長めのスタイルにしている犬も多いもの。
ロングならとくに毛は下に向かって垂れるように生えていますから、
あまり毛を起こすようなコーミング(立毛)はしませんね。コームを入れるときは、
基本的には毛流に沿って上から下へ。

最初にイメージしたアウトラインから飛び出す毛を、スキバサミでカットしていきます。
長めでも短めでも、この毛質だと面はなかなかそろいません。
プードルのような面の美しさを目指すのではなく、自然な毛の流れを意識してください。
そのためにも、スキバサミは重要なツールですね。
毛先はもちろん顔周りなどにも使えば、自然な仕上がりでヨーキーらしさを出すことが
できます。

Aウーリー
ヨーキーのなかでは最もカットしやすい毛質かもしれません。
立毛できるので、基本的にはプードルと同じような毛を起こすコーミングでいいと思います。
顔も真ん丸にできますし、四肢もプードルのような筒状に作ることが可能。
被毛が切れやすくて長く伸ばすことが難しいので、短めのカットをお勧めしましょう。

Bウエービー
ボディをクリッピングするのがお勧めです。クリッパーというのは毛を引っ張りながら
切っていく道具なので、クリッピング後にウエーブが目立たなくなる効果があるのです。
くりくりにウエーブした毛をハサミ



まうと、そのウエーブが残ったままになってしまいがち。
クリッピングでウエーブがすべて消えるわけではありませんが、目立たない程度にすることは
できます。


カウンセリングの重要性
ヨーキーの毛質にこれだけ差があるということは、できるカット・できないカットがあり、
向いているスタイルや似合わないスタイルもあるもの。
ほかの犬種に比べると、その差が割と大きいように感じます。
ですからお客さまには、そのあたりを事前にしっかり説明するようにしています。
ヨーキーのスタイルが載った雑誌を持って来て、「これと同じに」とオーダーされる方はいますが、
毛質や毛量、体型が違えばその通りにはなりませんよね。そのオーダーを受けるのは
簡単ですけど、どうやってもお客さまが思っていた通りにはならないわけですから、
結果的にがっかりさせてしまうことになります。
それを避けるためにも、「どうしてこのカットが難しいのか」、「どんなカットがお勧めなのか」を
、毛質や毛量の話をしながらご説明します。「クリッパーは絶対嫌!」と言うお客さま
(犬の毛質はウエービー)もいらっしゃいますが、きちんと説明すればわかっていただけることが
ほとんどですね。

こういった詳しい説明をすることで、お客さまは「このトリマーさんはヨーキーのことを
よくわかってるのね」と信頼を寄せてくれるはずですし、それはリピーターの獲得にもつながる
のではないでしょうか。

使うツールにも違いがある
ヨーキーの場合は、毛質や毛の長さによって使う道具も少し異なります。

@ストレートやBウエービーの犬なら、長くても短くてもスリッカーはほとんど使いませんね。
スリッカーでとかすと、ヨーキーの毛は切れやすいんです。
シャンプー後のドライングでも、ピンブラシと獣毛ブラシを使います。
ピンブラシや獣毛ブラシを使うときは、手首を動かすようにしてください。
これが意外とできない人が多いようです。

ヨーキーの美しい被毛を守るために大事なことですの
で、ぜひ覚えておいていただきたいと思います。


スタンダードを基本としたスタイル作り
最近は、ヨーキーのペット・カットにもいろいろなバリエーションが出てきましたよね。
私たちのお店でも新しいカット・スタイルを考えていますが、気を付けているのは
スタンダードを基本にする、ということです。
ペットのヨーキーなら、足の長い犬もいれば短い犬もいる。
そういう犬を、なるべく理想の体型に見えるよう、縦横比を考えながらカットして
あげるんです。するとお客さまからは「うちの子はいつも足が短いって言われてたのに、
今日はスタイル良く見えてうれしい」と喜んでいただけますし、
実際にバランスの取れた仕上がりになることが多いです。

ペット・カットのアレンジにしても同様で、あまり奇抜で突拍子もないようなスタイルには
チャレンジしません。
耳付きの位置とか顔のバランス、体型などがなるべくスタンダードに近づいて見えることを
前提に、カット・スタイルを提案するようにしています。それが、
結果的にはヨーキーをいちばんかわいく見せることにつながると思いますし、
お店としてこだわっているポイントでもあります。




9ページ〜11ページ
上記の内容文面は、1番下に記載しておきました。。。